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N Life.

May the happy day be with us.

ゆったり登山道(早春の音羽山 追分駅 > 牛尾観音 > 音羽山山頂 > 大谷駅)

今回は前回の金剛山登山に続いての、登山ネタでございます。

そして約2ヶ月ぶりのブログ更新になります。

なぜこんなに空いてしまったかと言われると。。。

1回目に登山に行こうとしたときは寝坊。
2回目に登山に行こうとしたときは前日飲み会で登れる体調じゃない。。。

結果としては登山に行こうとして2回ほど行けずじまいになって、2ヶ月も空いてしまいました。

そういうわけで待ちに待った登山2回目!

今回は京都にある音羽山に登ってきました。

音羽山は標高593mの山で、いわゆる低山になります。

音羽山山頂までの道の途中で通った牛尾観音までのルートはかなり整備されており、車も通れるようになっています。

一方でそれなりに急な坂やが多いため、トレッキングポールがあったほうが楽な場面もあるかと思います。

追分駅から牛尾観音までの道のりは非常に整備されており、車にすれ違うこともあります。

このあたりは山科川沿いに道が続いており、山科川の水の流れる音に耳を澄ませながら歩いていくことができます。

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この道沿いにはいくつか見どころになるポイントもあります。

その一つであるお経岩。

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進むにつれて、大きな石が川や斜面に目立つようになってきて、落石注意の看板や標識が目立つようになってきます。

防止用のネット等も設置されてはいますが、怪しい音がしたら斜面から離れるなどしたほうが良さそうです。

実際に歩いているときも音には気をつけて歩いていました。

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牛尾観音まで、樫野橋あたりでちょうど半分ほどになります。

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大蛇塚。

このあたりに昔、大蛇が住んでいたという言い伝えがあるそうです。

(普通に蛇とかが出やすいとかがあるのかのほうが気になりますw)

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本当に川の水は綺麗です。

深い川ではないですが、底まで透き通っています。

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ちなみに滝も多いです。

(滝とは言っても、大きな滝には期待しないで行ったほうが良いです。)

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今回の登山で一番キツかったのがこの七廻りの急坂。

写真は上から撮っていますが、非常に急なので、ここだけで体力を持っていかれる感じがあります。

隣にもっと緩やか(といっても普通にかんがえるときつい)坂があるのでそちらのほうが体力を温存するためにはオススメです。

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牛尾観音。

ここではモモンガの巣箱が設置されていて、運が良ければモモンガが顔を出しているのを見ることができます。

実はちょうど顔を出しているところを見ることができたのですが、撮影するのをすっかり忘れていました(忘れるなよ!)

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この牛尾観音にある、写真の手前にある3つの像の裏手から音羽山への道が続いています。

ここから本格的な山道に入ってきます。

このあたりだとリスも出たりするみたいです。(一度遭遇しましたが、すぐに逃げられてしまいました)

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途中に倒木が斜面に転がっていました。

若干、道にも掛かっていて、結構危険な感じです。

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尾根にあたる部分を抜けると、だんだんと開けた道に出てきます。

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山頂!

高圧線の鉄塔があります。

開けているので景色も良く、京都市側を見ることができます。

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ここから東海自然歩道へと抜けていきます。

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ちなみにここから結構長い間、木の土留めの階段が続きます。

一番上の段に600と書かれたシールが貼ってありましたw

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今回は山頂での昼食休憩を含めて4時間ほどの登山でしたが、低いながらも急な坂もあり、昔の旧跡や自然を感じながらの登山を楽しむことができる山ではないかと思います。

山頂付近ではトレイルランニングをされている方もいらっしゃいましたが、あれは真似できなさそうですw

(なにせ、登っただけでバッチリ2日間も筋肉痛でした)

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